Akane Iida Official Blog

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ご報告

ご報告遅れましたが、
(サイドバーの演奏会のお知らせにて既にご存知の方もいらっしゃるかとは思いますが)
この度、 8月に予選・本選と2回にわたりまして京都で行われました、
第11回ノーヴイ国際音楽コンクール ピアノ部門で、
(2位なしの)第1位を頂きました
いつも応援して頂いてる皆様に、このような嬉しい報告が出来、心より嬉しく思います。

また、このコンクールでは審査員の評価が満場一致の時のみ第1位授与という原則だそうで、
このような大変名誉な賞を頂くことができ、
これまでの努力・自分への大きな褒美と、これからへの大きな励みとなりました。

そのコンクールの受賞者演奏会が、
明日23日 京都は伏見にあります、砂川四郎記念ホールにて行われます。((入場無料))
15時開演ですので、関西方面の方でもしご都合のつく方は是非いらして下さいね!


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という事で、少しだけ
コンクールでの事件?をば。。。

このコンクールは、
(参加者と審査員のコンクール前の接触を防ぐため)
審査員は当日まで参加者に明かされません。

本選当日、受付を済ませて控室にいくと、
本日の審査員、の張り紙が!
「ふむふむ・・・」
「・・・」
「ヒーーーーーーー>< うちの学校の先生が・・
特に、以前習ったことのある先生ではなかったのですが、
微妙に恥ずかしいというか、何というか・・

と、しばしパニックを起こしましたが、
「落ち着けおちつけ落ち着け・・」と自分に言い聞かせ、深呼吸。

このコンクールは本当に徹底していて、厳正なる審査のため、
審査中も一切名前は公表されません。
審査中も、番号と曲目のみが記載されているだけ。
なので、目の悪い先生はきっと顔も見えないはず!
           ↓
「その先生も見えなかったら私だと気づかないはず!(完全なる自己暗示)」
なぁ~んて 甘い期待を抱きながら、
審査に挑みました!

肝心の演奏は、自分で直したい!と思っていた課題をきちんとクリア出来、
自分ではヨシ
と思っていたので、もし良い結果がついてきても、こなくても
今回は実りのある本番だったと、思っていたところに、
1位という大きな賞を頂き、本当に嬉しかったです!!

コンクール後、審査員の方々からの批評を頂きましたので、
これからの演奏に、役立てたいと思います!!!

悪い部分は、演奏の内容ではなく、
左足に癖があると、言われてしまいました
自分でも知っているのです、数年前からいつの間にか変な癖がついてしまって・・
上半身(腕や首、肩)が昔に比べて随分と力が抜けるようになったら、
今度は左足に変な癖がつくようになってしまって・・
かなりの難癖なのですが、普段から気を付けて直したいです、、、うーむ。


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ということで、これからの課題についての話ついでに、
ここで軽く(?笑)決意表明!
わたくし、飯田あかねは、
この秋から2年ほど、自分の苦手分野にガッツリ取り組みます

というのは、
今回は良い結果が出たらから良かったのですが、
ここ数年色んなコンクールに参加し、その度に色々な審査員の方に批評を頂き、
頭を殴られたように、びっくりするような考えに出会ったり、目を開かされたり、
素晴らしい意見やアドバイスをもらえたり、とても良いことが沢山ありました。
でも、一方、
自分が向き合わなければならない課題を山積みにされ、

要は、
もう 逃げられない。 状態なのです。

私は、静かなゆっくりとした曲が好きです。
私は、人があまり演奏しないようなマイナーな曲が好きです。
王道の曲も好きですが、
この曲は皆が沢山弾いてるし、私よりうまく弾ける人は沢山いるじゃない、
と思ってしまうのです。
だから、コンクールだろうがなんだろうが、
私は好きな曲をもっていきます。
だって、私がいちばんベストな演奏が出来る、大好きな曲でなきゃ意味がない。
いつもコンクールで一緒になる友人達にまでも、
「またマイナーな・・(曲を選んで。。)」 と言われ続けていましたが、
それでもいいの!と思って、続けていました。 
が、

色んな審査員に、
「王道の曲を選ばないのは、どうして?」
「弾けないから 選ばなかった、と思っちゃうよ?」
「あなたの選んでる曲は、コンクール向きじゃない」
等と散々言われ、

よく考えたというか、ここ数年考え続けていた。
これまでは、自分の好きなものを自信持って弾けなきゃ意味がない、と思っていた。
だから、頑なに自分のスタイルを崩さなかった。
でも、
コンクール向きって何だ?
私は、そうゆう王道な曲が本当に弾きたくないのか?
そうゆう曲は私よりよっぽどうまく弾ける人がいるんだから、
その人達がそうゆう曲を弾いたらいいんだ、とか
その人達に任せておけばいいんだとか、
たぶん、
やっぱり、本当は、
苦手な分野を弾くのが怖くて、逃げていたんじゃないかって。
好きな分野を突き詰めるのはいつでもできる。
だから、
これからの数年、私はその分野に取り組みたい。
弾けないから選ばないんじゃなくて、
弾けるけど、選ばない、と自分で自信を持って言えるようになるまで
取り組んでやる!!!!!!!!!!!



と、
熱くなり過ぎましたが、笑
ということで、
(そりゃ~好きな曲も自分への息抜きに弾きますけど
リストとか、リストとか、大曲とか、大曲とか、、
うん、闘ってやる!
皆様、どうか温かい目で見守ってやって下さいませ。

あと、もう一つの苦手分野、アンサンブルにも、がっつり取り組みます!
あ~
やることと、課題が多すぎて
やる気満々!笑

でも、 負・け・な・い
皆々様、これからも変わりない応援のほど、宜しくお願い致します!

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愛知県立芸術大学学生と教員による 愛・知・絆チャリティー・コンサートII

また!
更新が滞ってます。。。
毎度ですね・・ ごめんなさい
いつも、ブログを書こうと思うと、
意気込んでしまって、あれやこれや何書こう・・・?
と考えているだけで息途絶えてしまって
書くのは明日、明日、明日というように、のびのびに・・す、すいません。
意気込み過ぎだからいけないのですかね?
これからは、もう少し、気軽に向かってみようと思います!


さて今回は、以前の4/16日の記事の中
http://akanesky1981.blog71.fc2.com/blog-entry-51.html
で少し触れていた、チャリティーコンサートのお知らせです!!!
切望していた、企画が現実のものとなりました!!
お知らせ遅れましたが、お時間のある方は皆様お誘いあわせの上
ご参加頂ければ幸いです!!!

実は、2000年(もう10年以上前のことになりますね・・・自分でも驚き!)の
第1回コンサートを機に、大学同期(第35期生・器楽専攻ピアノコース)10名と
グループを結成し、毎年一度の演奏活動を開始したのですが、
(それぞれ個性豊かなメンバーが集まっていたので
 アンバランスというグループ名がつきました
そこから派生したものが、「アンバランス音楽企画」!!!
近年も積極的に毎年恒例のコンサートに加えて、
コンサート・プロデュース(企画)をボランティアで行っています。
((稚拙ながらも、その代表を務めさせて頂いておりますm(__)m))

で!!!!!
今回のコンサートは、
うちの大学の主催なのですが、
制作(企画)協力は、我々の「アンバランス音楽企画」!!!

4月に、ドキドキしながら
学校にこうゆうコンサートを被災地・被災者支援のためにひらきたい!と提案をし、
それが学校側に受け入れられ、ある公共の会場を使わせてもらえることになり・・
ひとつひとつの過程に、大きな想いとたくさんの人が加わって、
ようやく今月24日に、実現します。

でも、
私たちの本当の目的は、
単発のコンサートによる被災地・被災者支援ではなく、
長期にわたる、長いスパンでの、支援。
なので、数年にわたって、細くとも、長く、チャリティーコンサートと題して
支援を続けていく覚悟です。

まずは、沢山の方に音楽を楽しんでもらいたい。
そして皆で共有した音楽を力とエネルギーに変えて、
支援と出来たらいいなと思います。

制作側に関わる者として、裏側(縁の下の力持ち!)に
徹したいという気持ちから、わたくし、飯田あかねは、今回は演奏は控えさせて頂きます。
どうぞ、ご理解のほど宜しくお願い致します。
でも、当日は私も参加しておりますので、お会い出来るかな?
皆様の、ご参加お待ち申し上げております。

※第1部の親子で聴くクラシックは、
未就学児も参加可能ですので、是非ぜひいらして下さい!!!!



チャリティーコンサート


《 メッセージ 》

 東日本大震災の被災者のみなさまへ そして日本を応援してくださる世界のみなさまへ
 私たちの心もまた、みなさまと共にあることを、お伝えしたい。


【と き】
 平成23年9月24日(土曜日)
  第1部 10:30開場 11:00開演
  第2部 14:30開場 15:00開演


【ところ】
 長久手町文化の家 森のホール
 http://www.town.nagakute.aichi.jp/bunka/bunka/bunka/map.html

【出 演】
 ソプラノ:横家 志帆(博士3年・第1部)
 ソプラノ:正木 実季(院1年・第2部)
 テノール:水野 秀樹(院2年・第2部)
 チェロ:小川 真貴(院2年)
 マリンバ:林 千景(2年)
 ピアノ:掛谷 勇三(本学准教授)

【曲 目】 
※演目は予告なく変更することがあります。ご了承下さい。

 第1部 親子で聴くクラシック
 トルコ行進曲(モーツァルト) 子守唄(シューベルト) 歌の翼に(メンデルスゾーン)
 白鳥(サンサーンス) 妖精の踊り(ポッパー) 熊蜂の飛行(リムスキー=コルサコフ)
 ショーロNo.1(マルチェリーノ) 七つの子(日本民謡) ラ・カンパネラ(リスト)
 愛の夢(リスト)

 第2部 クラシック名曲&リクエストコンサート
 幻想即興曲(ショパン) 前奏曲(ラフマニノフ) 星に願いを(ハーライン)
 チャルダッシュ(モンティ) 白鳥(サンサーンス) 妖精の踊り(ポッパー)
 オペラ「リゴレット」より “慕わしき人の名は”(ヴェルディ)
 オペラ「アルルの女」より “ありふれた話”(チレア)

… 後半は以下の作品の中からリクエストに応えて演奏します …

 オー・ソーレ・ミオ 忘れな草 からたちの花
 さくら横丁 初恋 七つの子
 トルコ行進曲(モーツァルト) 子犬のワルツ(ショパン) 革命(ショパン)
 トロイメライ(シューマン) ラ・カンパネラ(リスト) 月の光(ドビュッシー)
 夢のあとに(フォーレ)  シチリアーノ(フォーレ)
 愛の挨拶(エルガー) ほか

【料 金】
 ≪第1部≫一般800円、子ども(4歳~中学生)200円、3歳以下無料
 ≪第2部≫一般1,000円、高校生以下500円 ※未就学児入場不可


 全自由席
 前売完売の場合、当日券は発売されません。
 演奏会の収益は全額東日本大震災《芸術復興支援》義援金として寄付します。
 GBFund(東日本大震災 芸術・文化による復興支援ファンド) 
 公益社団法人企業メセナ協議会

【問合先】
 愛知県立芸術大学 芸術情報課 0561‐76‐2851

【チケット取扱い場所】 ⇒チケット購入方法
 愛知県立芸術大学 芸術情報課 0561-76-2851
 長久手町文化の家 0561-61-2888(チケット専用)
 Nピア(アピタ長久手店2階) 0561-63-9200(窓口販売のみ)
 愛知芸術文化センタープレイガイド 052-972-0430
 チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード147-732)


【主 催】
 愛知県公立大学法人 愛知県立芸術大学

【協 力】
 長久手町、長久手町教育委員会

【制作協力】
 アンバランス音楽企画

【後 援】
 五芸協(五芸術大学協議会=愛知県立芸術大学・東京藝術大学・
 京都市立芸術大学・ 金沢市立美術工芸大学・沖縄県立芸術大学)
 愛芸アシスト





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